【コロナ休園】ディズニーキャストの現在…休業補償額に不満を訴える

TDRを運営するオリエンタルランドに対し、キャストらが加盟する労働組合「なのはなユニオン」は19日、臨時休園中の休業補償引き上げを求める要請書を提出した。

組合員によると、同社の社内規定では、着替え手当や早朝深夜の手当などを除いた基本時給の6割が休業補償として支給されるという。キャストの女性は「時給1100円で月110時間働くと月収12万円程度。その6割にあたる補償額から社会保険料や税金を引くと手取りは月5万円に満たない。暮らせないからと退職を考えている同僚もいる」と訴える。

 

ディズニーランドとディズニーシーで勤務する非正規雇用などのキャストは約2万人。リハーサルなどで出勤する一部の人以外は自宅待機が続いている。

この訴えに、ネット上では「他と比べたら恵まれている方」「夢の国は昔からそういう感じだったろ 」「アメリカはリストラの嵐やで」「シルクドソレイユは95%解雇だぞ 」「給料少ない時はダブルワークがいいよ」などのコメントが寄せられている。

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