【コロナ】アメリカ人気女優『人はいつか死ぬ』配慮のない発言で大炎上→訂正へ

『ハイスクール・ミュージカル』でブレイクしたアメリカの人気女優・ヴァネッサ・ハジェンズが16日、インスタライブを配信。世界中で新型コロナウイルスの脅威を報じるニュースが後を絶たない中「どうせ人はいつか死ぬのよ」と配慮のないコメントをし、大炎上している。

 

今回、自宅と思われる場所で音楽をかけながらラフにインスタライブを配信したヴァネッサ。新型コロナウイルスについて楽観視している様子で「7月くらいまでなんて馬鹿げてると思う。」「これってウイルスよ。全員が感染したとしても、酷いことだけど、どうせ人はいつか死ぬ。避けられると思う?」と持論を展開していた。

するとネット上は大炎上し、ニュースで取り上げられるなどの騒動に。ヴァネッサは翌日、インスタライブを再度配信し「えっと、昨日インスタライブをやったんだけど…私の発言が意図とは違って取られていることに気づいたの。今とってもクレイジーな時よね、すごく異常な事態。私は自宅に引きこもっています」と訂正した。

一連の騒動に、「世界中でコロナはバカ発見器になってるな」「どうせ死ぬのは老人って言いたいんだね…」「コロナで苦しんで死ぬより孫に看取ってもらって安らかに死にたいやん」「こういう気分になるときもあるけど配信しちゃうと後悔することになる」「こんな中身の無い発言…」などの声が寄せられている。

画像引用:FOX

 

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