『軽減税率による混乱のため』スーパーからベンチ撤去→ 大炎上

ツイッターに投稿された、軽減税率による”スーパー内のベンチ撤去”がネット上で話題になっている。

10月1日、消費税率が8%から10%に引き上げられた。同時に、軽減税率が導入され、「外食・酒類を除く飲食料品」は8%に据え置かれた。これにより、外食の場合、税率は10%となり、持ち帰りの場合は8%となる。

 

同ツイートでは、「軽減税率でスーパーからベンチがなくなる。」とのコメントともに、某スーパーに掲載された「たとえベンチのみの設置でも、飲食スペースとみなされ、この場所で飲食された場合 軽減税率の対象外となり お客様への混乱が予想される為 9月29日をもちましてベンチを撤去致しました。」という張り紙写真が掲載された。

このツイートにネット上では、「そりゃダメだって!」「何でサービスを減らすのか理解が出来ない」「大型店補で座る所無くしたら魅力半減やろ」「高齢者いじめ」「抜け道は必要」「病み上がりのリハビリで散歩に出るのだが、座る場所が欲しいんだよ」「爺ちゃん婆ちゃんが座れない…」「これにて外食文化は衰退するだろう」「不景気の中にもあった日常の小さな活気すら奪われたか」などと物議を醸している。

画像:イメージ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。