博多大吉が2018年『M-1』審査員を辞退した理由…「ちょっと引くw」「ダーク大吉」

お笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉が5日、TBS系ラジオ番組「たまむすび」に出演。2日に行われた「M-1グランプリ2018」の審査員を辞退していたことを明かした。

16年、17年のM-1審査員を務めた大吉。18年の審査員についても「すごい早い段階で『来年も審査員をよろしく』と言われてた」とオファーがあったことを明かした。

 

しかし、「お笑いファンとしてM-1を見たときに、審査員に同世代の関東の芸人さんがもっと必要だと思った」と考え、「サンドウィッチマンの伊達くんとか、ナイツの塙くんとか、そういう世代を入れないと、僕はダメだと思うよって。そういう話を実は年明けくらいからずっとしていて」と明かし、「もし誰も引き受けないなら僕がやります。ただ、誰か引き受けてくれるなら、そっちの方が良いと思うよと言って、今年はやらなかった」とした。

さらに、「中川家・礼二くんと僕はどっちかでいい。なんばグランド花月とルミネtheよしもとで同じものを見て育った芸人だから。そうじゃなくて違うところ、浅草のナイツ塙くんとか、他事務所をまとめている座長的なサンドが入った方がいい。そしてM-1は中川家が初代チャンピオンだから、僕はいらないと結論にたどり着いた」と、2018年の審査員を辞退した理由を語った。

この考えにネット上では、「しっかりした考えをする人なんやな」「人として立派すぎて感動するしちょっと引くw」「本気で漫才の事を考えてるんだな 」「酒入った状態のダーク大吉に審査してほしい」などと反響を呼んでいる。

画像引用:Google画像検索

 

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