アンジー、実子に財産相続させない理由…「絵に描いたような毒親」「差別」と物議

米女優アンジェリーナ・ジョリー(43)が重病を患い、財産の総額約1億1600万ドル(約130億円)を6人の子供のうち、長男だけに相続させることを決めたと米芸能サイト「レーダー・オンライン」が報じ、話題になっている。長男のマドックスさん(18)は、アンジーが2002年にカンボジアの孤児院から引き取り、養子縁組した子。実子3人を含む他の5人の子供たちには1ドルも残さず、長男だけに全財産を相続させるというから驚きだ。

 

同サイトによると、最大の理由は米俳優ブラッド・ピット(55)との離婚をめぐり、マドックスさんが常にアンジーに寄り添い、味方してきたからだという。そもそも、16年9月にアンジーが離婚申請をする直接の引き金となったのは、家族で搭乗していたプライベートジェット機内で、酒に酔ったブラピがマドックスさんに暴力を振るったことと伝えられていた。

これでブラピは子供への虐待疑惑で、カリフォルニア州ロサンゼルス郡の児童保護サービスによる調査対象になった。結果的に虐待の事実はなかったとされたが、ブラピのイメージは悪化。当時ブラピは、アンジーが事実をしっかり説明しなかったことに憤慨した。

長男に相続させる財産は、アンジーが設立し、代表を務める映画製作会社「ジョリー・パス」の資産で、アンジーはマドックスさんを次期代表に就任させ、運営を一任させる意向だという。
引用:東スポ

この報道にネット上では、「感情的過ぎて周りは大変だろうな」「スゴい差別」「絵に描いたような毒親」「味方しないからといって1ドルも残さないのか」「他の子の親権は是非父親に」「結局は全て自分の為なんだろうな」などと物議を醸している。

ーアンジーと長男・マドックスさん

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。