【閲覧注意】ヴィーガンがデモを起こす理由…日本人が知らない屠殺の実態

オーストラリアの工場畜産の実態を描いたドキュメンタリー映画「DOMINION(支配)」が、海外で話題になっている。

ドローンによる空撮、隠しカメラの映像で構成している同映画は、豚、鶏、牛、羊、ウサギ、キツネ、ミンク、犬など動物を順に取り上げている。劣悪な飼育環境や、虐待される動物、屠殺される前に涙を流す牛、生きたまま毛皮を丸ごと剥ぎ取られるキツネなど、私たちが普段スーパーで買う肉類や魚介類、毛皮や革製品などがどういった過程を経て作られるのかを伝えている。

 

また、日本の動物娯楽産業についても取り上げている。
毎年9月から3月、何千ものイルカや小型鯨類が和歌山県太地町の入江に群れで集められ、地元の漁師たちに屠殺されている現状を伝えている。映像では真っ赤な血の海も映し出されており、目を疑いたくなる光景だ。

ドキュメンタリー映画を見た視聴者からは、「信じられない。涙が止まらない。」「人間はモンスターだ」「もっと早く知ってれば…」「この映画に出会ってヴィーガンになりました。」「ヴィーガンであることを誇りに思う」「いきなりヴィーガンは難しいけど、せめて残すのはやめよう…」などのコメントが寄せられている。

日本語字幕の設定もあるので、気になる方はご覧ください。

 

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