【画像】沢尻エリカ、財前の愛人役に抜擢「もっと大御所じゃないと」「またミスキャストが一人増えた」と不評

岡田准一主演で、2019年に5夜連続放送されるドラマスペシャル「白い巨塔」(放送日時未定、テレビ朝日系)に沢尻エリカが出演することが分かった。

本作は山崎豊子の同名長編小説を原作に、腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名をはせる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎(岡田)を主人公に描く医療ドラマ。

2019年の大阪の大学病院を舞台に、目覚ましい進歩を遂げる現代の医学界で、大病院に渦巻く派閥争いや権力闘争などを通じ、命の尊厳を訴えかけていく。

 

■ 沢尻はホステス役

沢尻は財前の愛人で、バー「ラディゲ」でホステスを務める花森ケイ子役で出演。

大きな包容力で、財前を支える愛人という役どころについて沢尻は、「世の中的には批判される立場にあるかもしれないですが、ある意味、自分に正直に生きている人だと思います」と分析する。

また、共演する岡田のについては「私は岡田さんとのシーンがほとんどですが、今回共演してみて、思っていたよりもとてもチャーミングで面白い方なんだなと再発見しました。シリアスな方なのかな、という印象があったんですけど、ギャグを話されることもあり、『そういうことも言われるんだ!』という驚きも多いです(笑)」と意外な一面に気づいたと笑った。
引用:ザテレビジョン

ネット上では、「ちょっとイメージと違うなぁ。」「唐沢と黒木瞳はなかなかはまり役だったなあ」「愛人役似合っていると思います」「教授の愛人だともっと知性を感じる方が良かったかと」「またミスキャストが一人増えたか」「薄っぺらい。もっと大御所じゃないと」「ハードル高いぞ!」などのコメントが寄せられている。

画像引用:テレビジョン

 

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