【炎上】中居正広、コンビニの外国人店員をバカにし海外から批判「英語の発音を聴かせろや!」→日本の反応は?

先月27日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ)で、MCの中居正広とゲストの陣内智則が、コンビニで働いている外国人の日本語をバカにするような発言をしたことについて、海外から批判の声が相次いでいる。

問題となっているのは「コンビニのココを直して!」のコーナー。
中居は外国人店員に1万円札を渡して、早口で「お釣り千円で」と言った際に、「ずりせんですか?(自慰行為)」と言い返されたエピソードを披露。同じく陣内も、外国人店員について「『500円です』を『500円でいいです』とか言う人いますよ」と述べ、「なんでそっちでまけてくれたん?」とツッコんだ。

 

二人のトークにスタジオは爆笑に包まれたが、海外からは厳しい声が。

3月2日、台湾のネットメディア『宅宅新聞』は、「日本のバラエティー番組が外国籍コンビニ店員のカタコト日本語を嘲笑し、中居正広は人種差別と叩かれた」というタイトルの記事を報じた。翌日、香港のネットメディア『今日頭条』も、「日本のバラエティー番組が外国籍コンビニ店員を嘲笑することでバズった、あなたはどう思う?」と問題提起した。

一連の報道を受け、台湾と香港のネットユーザーは「差別発言は公人としてどうかと思います」「外国人にネイティブ程度の日本語を要求するのがおかしい」「中居も英語を喋って発音を聴かせろや!」「店員が白人なら笑われないだろう」「外国ファンが一生懸命、下手な日本語で書いたファンレターも鼻で笑われるのかな?」といった批判の声が上がった。

日本国内のネットユーザーからは、「日本人だろうが、外国人だろうが、客としてそれ相応のサービスが受けられない(不便がある)場合は文句言ってもいい。」「まぁずりせんはネタにされるよw 」「いやせめてマトモな日本語つかえるようになってから働けや」「中居ってMC中に性格の悪さがにじみ出てる」「うわ、外人が発言権持ち始めた」などと物議を醸している。

画像引用:ナカイの窓

 

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