【初公判】田口&小嶺、大麻使用をジャニヲタのせいにする→「なんだこのバカップル」と批判殺到

大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された元KAT-TUNメンバー田口淳之介被告(33)と元女優小嶺麗奈被告(38)の初公判が11日、東京地裁(長池健司裁判長)で開かれ、 2人とも起訴事実を認めた。検察側は2人に懲役6月を求刑して即日結審。弁護側は執行猶予を求めた。判決は30日。

2人は07年頃から交際開始。20歳の頃からパニック障害があった小嶺被告は、悪質ファンからの嫌がらせや過熱交際報道に09年頃から、睡眠障がい、摂食障がい、 耳管狭窄(きょうさく)症などを患うようになったという。ストレスから逃れるため、20歳の頃にも使用した大麻を手にするようになり、その半年後には、小嶺被告から大麻使用を打ち明けられた田口被告も、好奇心から使い始めたという。

 

16年3月末、田口被告がKAT-TUNを脱退し所属事務所を退所した直後には、田口被告からプロポーズもあったというが、小嶺被告は「彼の仕事とファンのことを考えるとマイナスになると思った」と当時、断ったという。 交際について弁護人から問われると「交際を続けていきたいと思っています。続けられるなら結婚したいと思っています」。

田口被告も、弁護人からの同様の質問に「僕も彼女と一緒で、続けていきたいと思います」とした。さらに「彼女は今まで、私やファンの方に気を使って、自分自身をすりへらしていたと思う。 それを分かっていて、自分の夢だとか、これで(芸能界で)生きていくと、彼女に真摯(しんし)に向き合えていなかった。僕自身の責任だと思う。 これからはお互い違法薬物だという認識を持って、注意し合いながら生きていきたい」と、さながら“プロポーズ”のように話すと、小嶺被告も涙ぐんだ。
一部引用:日刊スポーツ

ネット上では、「つまりジャニヲタが悪い、とな」「やんわりファンのせいにしてるのが草」「20歳の頃にも使用したのに大麻使用は田口ファンのせいw」「なんだこのバカップルw」「ファンに向けて最大の復習完了やん」などと物議を醸している。

 

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