【スクショ】ZOZO前澤、服の原価率暴露ツイートで批判殺到→削除&ツイッター休止へ

衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するZOZOの前澤友作社長は7日、「本業に集中します。チャレンジは続きます。必ず結果を出します。しばらくツイッターはお休みさせてください」とツイッターを休止することを発表した。

前日の6日には、「どうせ少し時間がたてばセールになるので、洋服を定価で買うのは馬鹿らしいと思う」「自分が定価で買った洋服が、あとあとセールで安く売られているのを見たときの気持ちは?」「いまお店で約1万円くらいで売られている洋服の原価がだいたい2000~3000円くらいだということを、皆さんはご存知ですか?」などと原価率を暴露するようなツイートを連投。批判が殺到していた。(現在は削除)

 

本業のゾゾタウンでは、昨年12月に始めた有料会員サービス「ゾゾアリガトー(ZOZOARIGATO)メンバーシップ」で、値崩れによるブランド力の低下を懸念するアパレル大手の一部が反発。

31日時点で1,255ショップ中42ショップが全商品の販売を見送っていると発表。オンワードホールディングスが退店する準備を進めているほか、ミキハウス、ライトオンが販売停止を決めた。

ここ最近の前澤氏についてネット上では、「終わりの始まり」「ZOZOから離れるブランドが増えるわけだわw」「小売業のくせに製造業を馬鹿にするとか、もう終わり」「お客様はおバカ様です」などのコメントが寄せられている。

画像引用:ツイッター

画像引用:ログ速

 

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