山中美智子の実態、詐欺まがいの演出販売とずさんな対応【アリシアシタン】

手描き=模写ってこと!?

デザインパクリ疑惑があるデザイナー兼アパレル経営者の山中美智子は、デザインの手描き風景を何度もインスタグラムに投稿してきた。

だがこれら一部のデザインが、海外ブランドのデザインやデザイン素材屋(*シャッターストック)の商用画像と酷似していることが発覚。

この件において山中は、「こちらは手描きです、こちらは商用素材を使用しデザインされた柄です、などの具体的な表記を書いていたこともないため、私が全てを手描きしていると思われる方もいらっしゃたことも事実です。・・・私自身、全ての柄を自分の手描きです。と言ったことは過去に一度もありません。(一部抜粋)」とコメントしている。

そもそも、この誤解を招くような演出・販売方法があってはならないのだが、「手描きしてる、してない」だけに問題の焦点を当て、消費者が一番疑問に感じている、他人のデザインをあたかも自分のインスピレーションだと演出していたことについては完全にスルーしている状況だ。

山中のインスタグラムにはクレームが殺到しており、現在コメント欄を閉鎖している。

 

デッサン風景(出典:ママスタ・instagram)

※シャッターストックは150カ国、40,000人の作家より作品を預かり、日本語を含む世界20カ国語で画像の検索と購入ができるシステムを構築。全世界のユーザーにライセンスを販売している(wiki)

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