【アメリカ】中絶禁止の州法が成立、レイプや近親相姦でも産まなくてはならない…

アメリカのアラバマ州議会上院が現地時間14日、妊娠中絶を禁止する法案が成立。妊娠何週目かを問わず、レイプや近親相姦による妊娠でも中絶は認めない内容となっている。

25対6の賛成多数で可決した同法案。賛成派全員が男性だったことも注目されている。

 

同法案について、中絶手術をした医師については最大で99年の禁錮刑。例外は、子宮外妊娠で母体の重大な危険を回避する場合と、胎児に致命的な異常がある場合に限られるそう。

アラバマ州以外でも、オハイオ、ミシシッピー、ケンタッキー、アイオワ、ノースダコタ、ジョージアの各州で、胎児の心拍が確認できるようになった時点(妊娠6週目ごろ)で中絶を禁止とする厳しい中絶禁止法が次々と成立している。

ネット上では、「これがアメリカだとは信じ難いね!時代錯誤もいいとこ!」「恐ろしいわ…。」「レイプにあった上にそいつの子供を産まないといけないとか絶望的すぎる」などと批判的な声が殺到している。

画像引用:ツイッター

 

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