『私が最も弱い女性』性転換して女性陸上競技に出場し優勝した元男性、アンフェアとの批判に反論(シーシー・テルファー)

15 June 2019 Dailymail

米テキサス州で先月25日に行われた全米大学選手権「NCAA 2019」。 男性陸上選手として活躍していたシーシー・テルファー選手が性転換後、女子向け競技に出場。

性転換した元男性、女性陸上競技で圧勝し批判殺到「生物学的な性別でるべき」「骨格違うしなー」

大差をつけて圧勝したため「アンフェア」だという批判が寄せられていました。 これに対して、テルファー選手は「自分の方が不利で弱い立場だった」と反論しています。

 

・どちらかといえば、女性として生まれたライバルと競い合わなければならない自分のほうが不利なの。なぜなら自分の体は医療による影響を多く受けてきたから

・生化学的変化があったし、ホルモン補充療法も受けてきた。すると筋力は低下し、テストステロンも減るから、力や速さもなくなるの。力を維持するため今までの2倍努力しなければならなかったわ

・女性として生まれたライバルの方が、平均的なトランスジェンダーの女性よりも多くテストステロンを生み出している。だから(大会では)他でもない私が最も弱い女性だったの。トップアスリートに挑む最弱でクレイジーな選手だったわ

ネット上では、「お、おぅ。」「女性スポーツの終わりの始まり」「自分が女だと過剰にアピールしてる時点で駄目だろ」「図々しいだけやろ」などと物議を醸している・

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。